代表ご挨拶
「頑丈で折れない傘として。」
勤務弁護士時代から慣れ親しんだ新宿御苑の地で2013年に独立開業しました。憧れからはじまり、実際についてみて、どんどんはまってしまった弁護士という職業。この仕事の難しさ、奥の深さ、責任の重さを毎日感じながら、執務しております。「弁護士とは何なのか」という問いが、いつも頭をよぎります。 依頼者の方が、弁護士を頼る時はいわば人生における嵐の時。暴風雨吹き荒れる嵐の日に、自分の傘は折れてしまい、どうしようも無く立ちすくむことしかできない状態。何も講じず暴風雨にさらされるだけでは、その後に風邪などの病気を引き起こしてしまいます。何をすべきか。 『頑丈で折れない傘』をさすこと。 嵐の後必ず晴れの日はやってきます。その日を迎える為に、弁護士がその頑丈な傘になりたいと思っています。おしゃれでも最新式でもないかもしれませんが、激しい暴風雨から少しでも身を守ることのできる『頑丈で折れない傘』に。全ての依頼者の<大切なミライの可能性を残す為に>今出来ることは何なのか。常に依頼者と向き合い、声を聞きながら、日々の執務に全力で取り組んでいます。
弁護士小泉始「3つのポリシー」Policy
「難しい案件から逃げない!」
難しい案件であればあるほど弁護士個人の能力差が問われる場と考えています。逃げることなく、正面からトラブルと向き合います。私、小泉はとても「負けず嫌いです!」。負け方にも徹底的にこだわります。その為に全力で取り組みます。
「具体的な方向性を示し、
依頼者を引っ張っていく」
法律の専門知識からの判断が必要なはずなのに、依頼者に選択肢だけを伝え「決めるのは依頼者です」というのはあまりにも無責任では。より具体的な提案をさせていただく中で、個人の意見も含めプロの弁護士として依頼者をグイグイ引っ張っていきます。
「直接対話の時間の長さが、
信頼関係の深さ」
人間関係において必要なのは、お互いがどんな人で何を思っていることを理解し合うこと。それは、依頼者と弁護士の間でも同じはず。時間の許す限り「直接対話」を大切に、沢山の言葉を交わすことがお互いの信頼関係に繋がると考えています。時には熱さから強い口調で話してしまうこともあるかもしれませんが、その関係が出来上がれば本当のパートナーになれた証。対話至上主義がモットーです。
